業務概要

株式会社カネカ北海道では
北海道の「食」、「住」、「バイオ・医療」事業の
発展に貢献するために「新規事業企画グループ」と「食品グループ」に別れ、それぞれ活動しています。

総括グループ

カネカグループの「北海道統括」とし、グループ各社との連携を密にし、道内の既存事業を拡大、効率化するとともに、”Hokkaido”の地域性や特色を生かした新しい事業の発掘に貢献してまいります。

新規事業企画グループ

新規事業企画グループでは、北海道内グループ既存事業の拡大及びカネカの技術と北海道をつなぐ新規商材の開発を行っています。
農作物の増産効果が期待できる新高機能性肥料「カネカ ペプチド」、一定の温度を長時間維持したまま製品を輸送出来る定温輸送パッケージ「TACPack」、冷凍障害を抑制し、 解凍後の品質維持 が期待できる「不凍素材」など食料 生産基地としての北海道価値を更に高める様々な新規事業の展開を進めています。
また道内各市町村と連携し、2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発を検討しているHEAT20の基準をクリアした「カネカのお家ソーラーサーキット」の厳寒地における実証試験、還元型コエンザイムQ10の普及活動とともに健康寿命の延伸、医療費抑制を目指した「ゲンキ還元プロジェクト」などに取り組んでいます。
まずは「医」「食」「住」に関わること、ご相談ください。お待ちしております。

食品グループ

カネカは食品分野において、発酵や油脂加工などの様々な技術とパン・菓子・加工食品市場向けの多様な製品群を有しています。
カネカ北海道 食品グループは、それらの技術・製品群に北海道の豊かな食・素材を融合させた、新たな食の発信を行う場所として始動いたしました。
併設しているラボにはパン・菓子の技術者が常駐しております。また、全国に販売網をもつ食品素材のスペシャリティホールセラーであるカネカ食品(株)と連携しているため、新商品の共同開発、製造時の課題解決、北海道素材の商品化や販売網の提供など、様々なご要望にお応えすることが可能です。
食に関するお悩みがございましたら、是非お気軽にご相談ください。